新婦様にとって何より楽しく、大切な結婚準備といえば、やっぱりウエディングドレス選びです。
ドレスは普通の洋服とは違い、試着して似合えばいい、というものではありません。
試着の前にドレスの基本を知り、下見に備えてください。
自分の好きなデザインを知る
たくさんのドレスの中から運命の一着を見つけるのはとても大変です。
まずは自分の好きなデザインやイメージを明確にすることが大切です。
例えば、ウエディング雑誌を見ながら「こんなドレスを着てみたい」「好きなイメージはこれ」と思えるドレスをチェックしましょう。
あとから見直すと好きな傾向が分かってくると思います。

会場と日程が決まったらドレス選びをスタート!
ドレス選びの時期は、結婚式の日取りと会場が決まってからがほとんどです。
花嫁にとって会場の雰囲気に映えるドレスを着ることも大切な要素です!
さまざまなショップの中から、自分の優先順位を決め、プライオリティの高いお店から下見を始めるとスムーズです。
挙式の会場が決まったら、会場に合わせたドレス選びをするのも大切です。
会場とドレスの相性
いくら素敵なドレスでも、会場とのバランスが取れていないとお洒落には見えません。
ホテルの大きな披露宴会場と、レストランでのアットホームなパーティーでは似合うドレスも変わってきます。
自然光なのか照明なのか、昼間なのか夕刻からなのか、室内だけかガーデンにも出るのか、などもチェックしましょう。

ドレスのオーダーとレンタルを把握する
ドレスも様々なニーズに応えていくつかのカテゴリーがあり、大きく分けて4つに分類されます。
購入するのが『オーダー』と『プレタポルテ』、借りるのが『レンタル』と『オーダーレンタル』となります。
【オーダー】
打ち合わせをして一から作るフルオーダーはオートクチュールとも呼ばれます。
決まったデザインでサイズを変えるサイズオーダー、基本のデザインからディテールを変えるセミオーダーなどもあります。
【プレタポルテ】
プレタポルテとは「すぐに着られるように準備された」という意味。既製のデザインのドレスのなかから選び、試着してから、ある程度のサイズ直しをして完成させます。オーダーより価格も抑えめです。
【レンタル】
購入すれば高価なドレスをそれよりも安い価格で着ることができるのがレンタルのメリットです。着た後は返却し、メンテナンスも保管もしなくていいのが合理的です。
【オーダーレンタル】
オーダーしたドレスをそのままレンタルできるのがオーダーレンタルです。
サイズをきちんと合わせた自分のためのドレスが借りられるので、レンタルなのに特別感があります。価格もオーダーより抑えめです。

















