母親は黒留袖

新郎・新婦の母親の結婚式での装いは「黒留袖」を着るのが一般的です。
新郎新婦の母親も結婚式の主催者側です。お客様をもてなすため、もっとも各上の高い既婚女性の正装「黒留袖」が適した装いといえます。
ただ、中には「黒留袖はちょっと遠慮したい」と思っているお母様もいらっしゃいます。その場合は両家の「格」を合わせるように衣装を選んでください。
オリフリでは留袖のレンタルを行おっております。18000円~からご用意しておりますので是非ご活用ください。
留袖の上手な着こなし
普段、着物を着られない方は留袖を着こなすのは難しいように思われるかと思います。しかし、ちょっとした気遣いで格好良く着こなすことができます。まず気を付けたいのは、用事がなくぼんやり立っているときの姿です。気を許すと背中が丸くなって肩の力が抜けてしまいます。
そんな時は、片足を出して重心を前足にかけていると、見た目にはスッキリ見えます。また、お客様と立ち話をしていたりして、会話が弾んで手を上げ下げするときは、必ず袂を抑えて袖口が乱れて腕が丸出しにならないようにしましょう。
親族の装い

親族も主催者側の立場でお客様をもてなすため格の高い衣装を着るのが一般的です。黒留袖、色留袖または同格のドレスを着ます。
ただし、両家の母親が黒留袖を着ていない場合に黒留袖を着るのはダメです。既婚の姉妹の場合も黒留袖・色留袖または同格のドレスを着ます。未婚の姉妹の場合は留袖ではなく振袖を着ます。
和装・着物に腕時計はNG
結婚式場では時間を忘れて式を楽しんでもらうため、時計がありません。新婦はもちろん新郎も腕時計はつけないのが一般的です。
では家族やゲストはというと、やはり腕時計をしていると時間を気にしているという印象を与えてしまいます。絶対に腕時計を付けてはいけないという訳ではありませんが付けない方が無難です。
時間を確認するときはトイレなど人目のつかない所で、カバンに忍ばせておいた時計などで確認しましょう。
また、和装の場合は着物生地に腕時計が引っかかってしまうため、懐中時計を懐に入れておくとスマートでおしゃれです
















