華やかな蝶文様

蝶文様

美しい昆虫として親しみのある蝶は打掛にも描かれています。

春をイメージさせる蝶ですが、平安時代から用いられた伝統的な蝶柄は季節を問わず着ることができます。蝶とセットに花がモチーフとして描かれることが多いですが、その場合はその花の季節感に合わせて打掛を選びましょう。

蝶は美しい姿だけなく不死・不滅を表す縁起の良い生き物として打掛・引き振袖に用いられます。不思議なことにキリスト教でも蝶は復活の象徴とされ、ギリシャでも魂や不死の象徴と言われており、蝶に対する考え方は世界で共通点がみられます。

蝶文様の色打掛
蝶文様の引き振袖
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