
結婚をするカップルの3割は授かり婚(おめでた婚)と言われ、子どもを授かってから結婚式を挙げるカップルは少なくありません。そのため最近では、短期間での結婚式プランやマタニティ向けドレスを多数そろえている結婚式場も増えています。
出産前に結婚式をする場合は体調が安定する5・6か月頃に挙げるのが一般的です。5・6か月頃はお腹もどんどん大きくなってきます。ドレスの試着時期よりも挙式日の方がお腹が大きくなっているため、大き目のドレスを選ぶ必要があります。そんな時に頼りになるのが式場のプランナーさん。プランナーさんは妊婦さんの結婚式も経験豊富なのでしっかり相談してドレスを決めましょう。
また、意外だと思われるかもしれませんが妊婦さんの花嫁衣装には和装がオススメです。なぜなら、洋装のドレスよりも和装の方がお腹のふくらみが分かりづらいためです。和装はお腹を締め付けるイメージがありますが、そこは着付け先生の腕の見せ所です。妊娠していることを説明して、帯の締めつけを調整してもらえば身体に不可なく式を挙げられます。(これもプランナーさんに予め相談しておくと良いです。)
ドレスの場合は着たいドレスを選べない場合もありますが、和装なら幅広く選ぶことができるのもポイントですね。その際にはぜひオリフリの衣装もご検討ください。
















