
白ドレスに合わせるブーケ
セレモニーに必ず持つ白のブーケ。その際に気を付けたいのがドレスの白と花の白の組み合わせ方です。
ドレスの白と言っても純白やオフホワイト、シャンパンカラーと、いろいろなニュアンスがあります。
同じ白だからこそ色合いの違いが目立つので注意が必要です。ドレスの白にあった花材を使っておしゃれな花嫁を目指してください♪
いろいろな白色
ドレスとブーケがどちらも白なら、色のトーンを揃える、あえて陰影をつけるなど、なりたいイメージに合わせて花材を選びましょう。
【オフホワイト】
最近のウエディングドレスで一番多いのがオフホワイトです。まろやかで優しいクリームがかった花を選びましょう。
【純白】
まぶしいくらいの白さ放つ純白には、清らかな白い花がおすすめです。少しグリーンが買ったような白を合わせます。
【シャンパン】
シャンパンのような淡いゴールドニュアンスのある色にはベージュ系やアイボリー系の花がぴったりです。大人っぽくエレガントな印象になります。
素材に合わせたブーケを合わせる
ウエディンクドレスの場合、柄や色がないため、素材そのものの特徴がより際立ちます。ハリ感のあるシルクなどの生地には肉厚な花びらのブーケを、レースやチュールなど透明感のある素材には軽めの質感の花を。
カラードレスに合わせるブーケ
ドレスの色と合わせる
カラードレスの色と同じ色の花材を使ったブーケなら全身にまとまりができコーディネートしやすくなります。イメージしているテーマやシーンに合わせて、色の濃淡や、ドレスにない色の花の組み合わせ方を調節しましょう。
複数の色と組み合わせるなら
いくつかの色の花を組み合わせるなら、ドレスの色と反対のトーンの色を混ぜると全身のアクセントになり、華やかな印象となります。
ドレスにない色だけで束ねたブーケならさらにインパクトアップ!花嫁の個性をアピールできます。
その他ブーケ選びのポイント
ブーケの大きさ
ブーケの大きさを決めるひとつの目安として、ドレスのボリュームに合わせましょう。ビッグシルエットにはドレスに負けない大きめのブーケを、細身のドレスには小ぶりなものやスリムなものがバランスが良くなります。
ドレスにバラのモチーフがある場合
ドレスにバラのモチーフがある場合、ブーケはユリよりバラの方が統一感が出ます。存在感のあるモチーフがデザインされている場合、花材をモチーフと合わせるとまとまったコーディネートになります。
















